岡山県で、備前長船刀剣博物館や児島ジーンズストリート、瀬戸大橋など巡ったときの旅行記です。(2023/05/24)
からくり時計の内容は忠臣蔵の有名なシーン、赤穂藩藩主が起こした刃傷事件である赤穂事件を元にした創作劇から「松の廊下」「はやかご」「勝どき」などを再現。
今泉俊光刀匠記念館。今泉俊光は佐賀県生まれの刀匠で、岡山へ移住後に独学で鍛刀研究を始めました。日本刀の製造が禁止された後も文化庁に許可され作刀、備前長船刀を復興させた功績から「備前刀復興の祖」と呼ばれます。館内は撮影不可なのでぜひ現地で見学を!
鷲羽山ハイランドは軽めの記事を書いてるのでそちらをどうぞ!
瀬戸大橋は昭和63年に開通した岡山と香川を結ぶ本州四国連絡橋。実は3つの吊り橋、2つの斜張橋、1つのトラス橋の計6橋からなり、鉄道・道路もまとめて瀬戸大橋と呼びます。岡山側から下津井瀬戸大橋・櫃石島橋・岩黒島橋・与島橋・北備讃瀬戸大橋・南備讃瀬戸大橋で、その長さは約19.4kmもあり、道路鉄道併用橋としては世界最大級です!
この写真では右手が下津井瀬戸大橋、左手に見えてるのが櫃石島橋。
この続きは次回、完結編で!