4/22、23日と行った神戸での工場見学や手作り体験の様子を紹介!2日目前半は謎のほぼカニ神社とカネテツてっちゃん工房でのちくわとカマボコ手作り体験の様子を紹介!
①グリコピア神戸編を見る
神戸観光2日目はあいにくの雨、でも手作り体験なので関係ない!カネテツのお客様駐車場からすぐ、
てっちゃん工房があります。
てっちゃん工房の前にある自販機
この自販機が良心的!こういうの見ると福利厚生なんかも充実してんだろうなと思ってしまう。
早めに着いたので敷地内を歩く。住吉神社から分霊された神社があった。この手前にあった門から工場の外へ。
フェンスには色んなてっちゃん(笑)
てっちゃんを見ながら進む・・・
ほぼカニ神社について面白おかしく書かれてます。実際どうかと聞くと、売上が激減し倒産の恐れが出た際に開発された「ほぼカニ」が爆発的大ヒット。経営が建て直され、その功績を讚えほぼカニ様を祀る神社を2024年4月1日のほぼカニの日に建立したそうです。
一見このズワイガニが御神体のように見えますが、爪にはさまれ今にも食べられそうにも見えるカニカマが御祭神。
祠の前には狛犬ならぬ狛爪?狛カニ爪が!ほぼカニ神社だけに、願い事は”ほぼ”叶うと言われてます(笑)
祠の右手には運試しガチャ、1回
800円!4種類のカニ爪守りがランダムで出てきます。おみくじ付きって事も考えると妥当なお値段かも・・・
ほぼカニ様をはさむズワイガニのポーズで記念撮影、初号機じゃなく弐号機のクツ履いてくれば良かった(笑)
店内ではほぼカニを始め食品はもちろん、てっちゃんグッズやお土産も売られており、ほぼカニ神社の御朱印や運試しガチャのお守りまでもが売られてました!
レジで受付をし番号札を受け取る。ちくわとカマボコの手作り体験は1人
2000円、ちくわのみだと1500円だけど絶対にカマボコ作って欲しい!
ヘアネットは体験料に込みですが、使い捨てエプロンは100円。なので持参してる人もいました。
店内の壁にスタッフさんが作ったカマボコ写真があったので、どんなのを作ろうかと考えるのも楽しい♪
手作り体験5分前にスタッフさんの案内で2階のキッチンへ!
階段の壁に色々はってある、着ぐるみてっちゃん会いたかったな・・・
てっちゃん工房本丸へ!
ちくわとカマボコ手作り体験がスタート!
番号札の席へ。まずはカマボコ作りから、てっちゃんが焼印されたカマボコ板とすり身、形成用の包丁と細かい作業用のピン。
かまぼこ板にすり身を山型に乗せ、両端のムダな部分を落とす。落としたすり身はまた山に盛る。
盛ってはナラし、それを繰り返して固め表面をツルンとさせていく。この時のポイントはとにかく包丁の表面をキレイにする事!それさえできれば表面がツルツルに仕上がります。まぁ、分かっててもなかなか難しい;
筆者のカエルかまぼこ。がんばって表面をツルツルにしたつもりがこのザマ・・・
表面をならしながら余った生地は枠の不足部分に足しながら繰り返す。
キレイになったら枠を外し、包丁で巻き始めを作る。
包丁をノコギリのように動かしながら自分の番号が書かれた筒に巻いていく。巻く作業はあまり頭では考えず感覚でやった方がスッとできました。
先生(と勝手に呼んでる)のレクチャー動画
先生のやり方を思い出しながら作ったちくわ、片方がちょっと細くなった;
焼くのはスタッフさん、機械の温度がかなり高いため危ないので。クルクルと回転させながら焼きます。中央の焼色が着いたちくわは先生のお手本!
ちくわを焼いてると、巻き部のすき間や生地に残った空気が膨らむので、このように時々ブスブスと穴を開けます。
ちくわを焼いてる間にカマボコもだんだん蒸されています。
蒸したり焼いたりしてる間にちょっとしたクイズ大会、正解者には先生が作ったちくわとカマボコがそれぞれもらえました!欲しかったなぁ~・・・ちなみにトップ画像の1番手前のかわいいカマボコが先生の作品、艶が違いますね!
1階の売店で写真を撮ったり試食したりと楽しむ。このお魚カツがあまりにも美味しくてまとめ買い♪ トースターだけでできるし冷めてもサクッと美味しいし帰ったら食べるのが楽しみだ♪
出来上がったちくわとカマボコを持って来てくれたので番号札と交換!
いい色に焼けてます、撮影後は売店のイスに座ってすぐ食べました!だって絶対に焼き立ての方が美味しいし日常では食べられないし・・・
焼き立てちくわを食べたら最後に記念写真を撮ってカネテツてっちゃん工房を出ました!
ちなみに手作りカマボコは帰宅後、後日行ったリンガーハットで買ったチャンポン麺に入れて食べました。