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京都の東映太秦映画村に行った時の記録の完結編です。
今回で映画村の記事は終わります。多分・・・
日本橋の近くにキレイな白馬がいました。この白馬、タレント馬で「暴れん坊将軍」に出演してます。ジャニーズにの重鎮、少年隊の東山紀之さんも実際に乗ったとのこと。500円で乗れ、降りたあとは「ありがとう♪」っておやつの柿を食べさせてあげました。また乗りたいけどかなり不定期との事。
こちらのポニーちゃんにも乗れます。300円ですが、体重制限があり、60kgまでとなってます。子供や女性はこちらに乗ってました。
御利益大明神。15分おきだったかで現れます。
一緒に写真を撮るといいことがあるらしい。
何やらしゃべくってましたが覚えてません。
隠れてる時はこんな感じ。からくり忍者屋敷とお化け屋敷の隣です。
コレ、気になってたんで帰る前に買おうと思ってたら・・・色々と夢中になってて忘れちゃいました・・・その名も「袖の下まんじゅう」笑
入口近くにあるお土産屋「水戸黄門漫遊の館」です。おみやげ以外にもちょっとした展示コーナーもあります。
その隣りにあるレストラン「チャンバラ」、外国の方はここか忍者カフェに集まります。
このようなフィギュアがズラリと展示されてました。
う~ん、ちょっと欲しいかも・・・
コチラは水戸黄門の向かいにあるカゴ。左に見切れてるのはカゴをかつぐ人の顔ハメ看板。もうちょっと寄せてくれないと小さくなってしまう・・・
出口へ向かいます。こちらの扮装の館は他の扮装とはちがって、完全予約制の甲冑体験ができます。
今回は通常の扮装すら予約で埋まってたので、こちらも当然体験できず・・・
この「伊達政宗」の甲冑を絶対に身に着けたい!
その斜め前にある「菜の花」では、リラックマとのコラボメニューが。オムライス、食べたかったなぁ~。
外へ出ました。映画村、楽しかったー!さよーなら~!
そうそう、アンケートに答えたら出てくるキーワードで、映画村のキャラクター「かちん太」のコースターがもらえますよ!
これで本当に映画村のブログはおしまいです。
あさってから北海道なので、10日ほどしたらまた新しい記事を書きます!
そしてハウステンボスのブログもお願いします。
京都の東映太秦映画村に行ったら、期間限定で顔ハメ看板コーナーがあったので遊んでみた。
でも顔は消すからあまり意味がないかも。
映画村にはたくさんあって全部は紹介できませんので適当に・・・
独眼竜・伊達政宗です。ちょっと顔の穴、大きくない?
真田幸村です。六文銭がポイント。
テーレレッテテーテー、うんちょこちょこちょこぴー!!
いや、GO皆川じゃなくて、斬られた浪人です・・・
忍者なんかもありました。
自来也です。多分子供かな?ガマが特徴的。
シトシトピッチャンです。
「大五郎」「ちゃん!」のこづれ狼。
「セシール」「イオンセセナモン、ソソナモン」
・・・これ、分かる人いるかなぁ・・・
伊賀忍者の首領、服部半蔵です。
柳生十兵衛です。柳生新陰流を使う剣豪。
ある時は遊び人の金さん、その正体は遠山左衛門尉、あの「遠山の金さん」です。
「この桜吹雪が目に入らねぇか!」
暴れん坊将軍。八代将軍・徳川吉宗です。次のブログで本物の馬を紹介予定ですよ。
子供は馬の首に顔を入れてました。
花魁です。イベントでおいらん道中をやってました。
水戸黄門でおなじみのアレです。由美かおるさんが長くに渡って演じ続けた、かげろうお銀。
同じく水戸黄門から「うっかり八兵衛」、高橋元太郎さんのイメージが強いです。風車の弥七の弟子。
「え~い、頭が高い!この紋所が目に入らぬか!」
「ははぁ~」
時代劇だけでなく、美空ひばりさんの顔ハメ看板もありました。
今回一番のお気に入りがこの、お尋ね者の顔ハメ看板。新撰組の駐屯所前にあります。
次回はいよいよ完結編です。
ハウステンボスに特化したブログをメインで書いてるので、よかったら見てください。
京都にある東映太秦映画村の江戸の町並みの続き。
心配無用だったようで、トリックアートよりも町並みの記事の方がたくさん読まれててひと安心。
まずはコチラ、映画文化館「美空ひばり座」です。当時の衣装や小道具などが展示されてます。入場無料。
銭湯です。〇〇屋、のような庶民のお店から武器屋などまであらゆるジャンルで並んでます。
両替屋です。はしょります。
武具屋です。この右あたりがちゃんばらの演舞場です。
このように立ち並んだ町で、タイミングが良ければ本物の撮影現場も見ることができます。
言わずと知れた寺田屋。トリックアートや吉原通りの付近です。
「はーなーのおー江戸は、八百八町~♪」の銭形平次の家。
家の中はこんな感じ。ルパン?誰、それ?
八百八町だけでなく八百八橋も忘れちゃいけません。日本橋です。
ぜひ一周ぐるりと周ってみて下さい。残念ながら今回、池田屋が撮れてませんでした・・・
何となく足軽?とツーショ。
東映城大手門。団体さん用の入村口です。多分。
上を見たら忍者がいました。
水車がありましたが、何かはわかりません。
明治駅です。縦で撮るの忘れてたようです。
京都といえばお稲荷さん?稲荷大神の鳥居が並んでました。
これで町並み編は終わりです。次回は顔ハメ看板特集です。需要の有無は無視で(笑)
ハウステンボスに行く前に読むときっと役に立つ?
京都の東映太秦映画村の町並みをやっと記事にしてみた。
前回のトリックアートの記事がつまらなくて反省してたのに、なぜかアクセスが多い謎。
町並みも誰もが記事にしてそうで、逆に興味を持ってくれなさそうで怖いです;
新撰組屯所。本当は新撰組の扮装をして撮りたかった・・・
やはり年始は混んでて、予約がないとほぼムリでした。
建物だけではなく、このような電車もありました。
こんな風に乗ることもできますよ。多分子供向けなんでしょうがそんなの関係ねぇ!
すぐ近くには人力車もあります。こちらも実際に乗れます。
このように間違った乗り方をすると恥ずかしいので、きちんと確認して乗りましょう。笑
すぐ隣には吉原の歓楽街が再現されてます。
以前紹介の「おいらん道中」はココを通ります。
このような遊郭がいくつも並んでます。靴を脱いで上がることもでき、花魁の顔ハメ看板なんかもあったりします。
おいらん道中の時はこのように役者さんもいます。
港町です。後で知ったのですが、決まった時間にこの池から恐竜が顔を出すようです。
よく見ると最初にもらった案内図に絵が描かれてて残念!
こちらが芝居小屋の「中村座」です。様々なショーが開催されますが、基本的に無料なので絶対に観に行きましょう!無料とは思えない素晴らしいショーもありますよ。
外国人さんに特に大人気の「忍者カフェ」。外でも飲食できるみたい。巻物クレープやいんろうあいすと言ったそれっぽいスイーツと軽食がいただけます。
隣には「手裏剣道場」が。ぜひ体験してみて下さい。おみやげ屋さんと一緒にやってます。
その奥には一番人気のアトラクション「からくり忍者屋敷」があります。常に行列が絶えず、30分以上待ちます。
そうそう、この隣の建物で子供向けの忍者服を貸し出してるので借りましょう。お値段以上に楽しめます。
史上最恐のお化け屋敷。ここは正直オススメできないです。
怖いとかでなく、ただ暗いだけ。暗すぎて周りが見えないので、役者さんが脅かしてきても声しか聞き取れない。せっかくの演出や中のおどろおどろした様子が見えないのでつまらない。思いっきり額ぶつけてコブできたし。
それでも「怖かった~」って方は近くのトイレへどうぞ。
この隣には瓦屋根の形をした遊具がありますよ。
続きは次の記事で・・・
メインブログの「ハウステンボスへ行く前に」は比べ物にならない程の情報が詰まってるのでぜひ見てください。