普段は出かけないゴールデンウィークに石清水八幡宮に参拝!
過去の石清水八幡宮を見る
まずは黒猫がトレードマークのケーキ屋さん・・・
シャノワール松井山手店へ!
お店に入る前に子猫ちゃんがにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ~、かわいいだけでいいですよ?
1番人気はお店の名前がついた「シャノワール」、筆者が美味しく食べられる数少ないチョコレートケーキ!
これらをいくつか買ってから目的地へ向かう。
駐車場
(500円)は出るときに精算機での支払いに変わってました。以前は500円でしたが、最初の1時間300円、以降1時間200円、最大500円になってました。
石清水八幡宮頓宮から駅方面へ。
鳥居の道向かいのお店、やわた走井餅。石清水八幡宮と言えばなお餅屋さん、帰りに買おう!
石清水八幡宮駅前のロータリーには、前回(八幡市駅だった頃)はなかった八幡市制45周年記念マンホールがあった。
竹取物語っぽいオブジェもできてた。これは後で書くけど、石清水八幡宮の竹にはとある逸話がありその関係で造られた物。
ケーブル八幡宮口駅、以前は男山ケーブルのりばでした。男山は石清水八幡宮の建ってる山の名前。
ケーブルカーもリニューアル、あかね&こがねに。乗車賃は200円→
300円になってました。実は中に旅仲間のありんごさん親子が乗ってました!
約3分で山上へ、今回は展望台はスルーして右ルートへ。
三女神社(さんみょうしんしゃ)、宗像三女神(田心姫命、湍津姫命、市杵島姫命)が祀られてます。
湧峯塔(ゆうほうとう)、高さ18メートルもあるこの塔は給水塔として使われてるそうです。
エジソン記念碑。男山の竹をフィラメントとして使って電球を光らせた事から作られた碑で、後回しにしたあの石清水八幡宮駅前ロータリーの竹モニュメントが作られた理由がここで分かります。
石翠亭ではみたらしだんごが復活!近くには走井餅の売店もあった。
参道から・・・
南総門は塗り直されたところ、以前の記事と比べると全く違いますよ!
神楽殿
石清水八幡宮で1番のみどころ楼門、この奥に徳川家光が修造した八幡造の本殿があります。
楼門には150もの彫刻が施されてますが、そのほとんどは一般参拝者には見ることができません・・・
そういった非公開部分の一部が楼門前で紹介されてました。
授与所。八幡様の御使い、鳩みくじが
700円でした。
紙鯉守、3000円。
楼門から右手に回るとすぐ、織田信長が寄進した土塀(信長塀)が建ってます。本殿を囲った耐火性の塀です。
本殿の一部が見えました。この先は祈祷を申し込んだ人しか入れません。
若宮殿社
ありんごさんが持ってるのはシャノワールの保冷バッグ、手頃でこの時期は役立ちます♪
ありんごさん達と別れて清水下り坂から表参道方面へ歩く。
しばらくの間ずっと階段で、しかも段の幅や高さがマチマチなので小さい子や足の悪い人には厳しいです。
で、見えてるのは
石清水社、以前は通行止めで参拝できませんでした。霊泉「石清水」が湧く、石清水八幡宮の由来になった神社。
石碑にある通り
松花堂跡ですが、実際の写真はデータが消えてて見つからず・・・
宿坊の1つ泉防跡で松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)が一宇の庵(松花堂)を結んだ場所。地元の人には馴染みの深い松花堂弁当の由来になった場所。
大扉稲荷社。ここで表参道方面へ行かず七曲りの方へ向かい下山。
いろは坂のように七曲りを下ると相槌神社(あいつちじんじゃ)があります。右手にまっすぐ行くと駐車場です。
頼朝松。駐車場にあるけど意外とみんな見落としてた。源頼朝公が奉納したうちの1本だけど、昭和20年頃の落雷で焼失→その後植え替えられた2代目頼朝松です。
駐車場の向かい、警備員詰所の近くにあるのは
高良神社。徒然草にも登場します。
境内の独特なタブノキは耳を近づけると声が聞こえるとか・・・?
この後は夜勤があるので帰って寝ました!
次回は北海道10日間(実は強行!?)です♪